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【詐欺?】ビッグマジック秋葉原店でブラックロータスβが650万円で販売

ビッグマジック(BIGMAGIC)秋葉原店が、マジックザギャザリングの超高額カードの「ブラックロータス」の「β」を650万円で売った件が話題となっています。

本来であれば「α」が650万円、「β」は300万円とのことで、

  • αとβ間違えて売った?
  • 詐欺か?

などといった声が相次いでいます。

今回はそこに至る経緯をお伝えします。


ビックマジック(BIGMAGIC)秋葉原店がα版のBlack Lotus(ブラックロータス)を入荷

事の発端はここからです。

ビッグマジック(BIGMAGIC)秋葉原店がα版のBlack Lotus(ブラックロータス)を入荷したとのツイートがされました。

有名な高額カード!!!鑑定済α版のBlack Lotusを入荷しました!!!!お値段なんと650万円!!!!! コレクターの皆様お待ちしております!!!

そこにはしっかりとα版との記載があります。

上部を見てもしっかり「ALPHA」と記載されています。


購入者はαではなくβのブラックロータスを650万円で購入?

なんと入荷から間も無く購入者が現れました。

やっぱり買う人はいるんだなと感心させられましたが、一つ問題がありました。

それは、α版ではなくβ版として購入している点です。

よく見るとBETA(β)との記載があります。

これが今回の問題点です。

簡単に経緯をまとめると以下の通りです。

ビッグマジック秋葉原店がブラックロータスαを入荷。650万円で販売するとツイート。

次の日に購入者が現れたが、650万円出して購入したのはαではなくβのブラックロータスだった。

ブラックロータスαとβの違いとは何なのでしょうか。次で説明します。


ブラックロータスαとβの違いとは?

ブラックロータスは、すべてのバージョンを合わせて2万枚が印刷されたと言われていて、特に希少なブラックロータスαは1100枚しか印刷されていないとされています。

そのためαとβでは値段が大きく違います。

状態にもよりますが一般的に以下ような価値となっています。

【ブラックロータスの価値】

α:600〜1,800万円
β:300万円

過去にはブラックロータスα版が、オークションにて超高額取引されています。

  • 2013年に300万円で落札
  • 2018年に980万円で落札
  • 2019年に1,860万円で落札

一方β版は約300万円程度で、過去にはビッグマジック秋葉原店でも285万円で販売されていたようです。

という事で、

α版とβ版では価格が大きく違うため、もし650万円で買ったブラックロータスがβ版だとすると、これは価格設定に問題があると言えます。

購入者さんは返金してもらうとのツイートをされていましたが、その後が気になりますね…。

※追記

無事に交換対応してもらえたそうです。

良かったですね。


ネットの反応

ネットではこんな声が上がっています。

様々な声がありますが、真相は未だ謎です。


まとめ

今回は、ツイッターで話題のブラックロータスの件についてまとめてみました。

ネットでは様々な声があり詐欺だとの意見もありましたが、正直その線は薄いと思います。

わざわざ数百万円の為に詐欺をするでしょうか。

仮にも秋葉原のカードショップですので、今後の経営を考えてもそんなことはまずしないかと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。



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