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鴈龍太郎(がんりゅうたろう)さんの若い頃の顔画像や過ちとは?

俳優の故勝新太郎さんと中村玉緒夫妻の長男で、俳優の鴈龍太郎さん(がんりゅうたろう、本名奥村雄大=おくむら・たけひろ)をご存知ですか??

言ってしまえば、色々と世間を騒がせることの多かった俳優さんですね…。

そんな鴈龍太郎さん若い頃どんなお顔だったのか、またやってしまった過ちなどについてまとめました。


鴈龍太郎さんの若い頃の顔画像

鴈龍太郎さんの若い頃の顔が渋くてかっこいい!思うのは自分だけでしょうか?

お父様の新太郎さんにはそこまで似ていませんが、違った雰囲気でかっこいいと思いますね。

 

鴈龍太郎さんは若い頃に薬物で逮捕!?

鴈龍太郎(がんりゅうたろう)さんは若い頃に薬物で逮捕されています。

最初は元女優で姉の奥村真粧美とともに大麻密売で逮捕されました。さらに2年後には大麻取締法違反で再び逮捕されてしまいました。

大麻で捕まった際、勝慎太郎から「臭いがしなくなるまでケツを拭け」というコメントをされていましたね。このコメントはどういう意味かよく分かりませんが…。

また鴈龍太郎さんは二度も薬物で逮捕されているので、いかに薬物の依存性が高いことが伺えます。芸能界に薬物の話はよく取ってつけられますが、父親の勝新太郎さんが偉大なだけに残念ですね。

とはいえ勝新太郎さんも薬物の所持で逮捕されています。

1990年1月、勝はアメリカ合衆国ハワイ州のホノルル国際空港で下着にマリファナとコカインを入れていたとして現行犯逮捕される。麻薬を下着に入れていた理由について「気付いたら入っていた」としらを切り、逮捕後の記者会見では「今後は同様の事件を起こさないよう、もうパンツをはかないようにする」「なぜ、私どもの手にコカインがあったのか知りたい。」ととぼけ通し、結局、誰から薬物を受け取ったかについて、最後まで口を割ることはなかった。帰国した翌年に日本でも麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕され、懲役2年6か月・執行猶予4年の有罪判決を受ける。裁判では「傍聴者」を「観客」と呼び、客を楽しませる台本まで考えてから出廷したといわれている。

引用:wikiペディア

鴈龍太郎さんが薬物に手を染めてしまったのも、父親の影響があったのかもしれません。


鴈龍太郎さんは若い頃に大事故を起こしてしまった!?

鴈龍太郎(がんりゅうたろう)さんは、映画『座頭市』の撮影中に斬られ役の俳優を誤って死亡させてしまうという事故を起こしてしまします。

なぜこんな事故が起きてしまったかというと、使用した日本刀が撮影用の模擬刀等ではなく真剣であり、それが首を斬りつけていたことが原因でした。

これにより鴈龍太郎さんは謹慎生活となりました。

そもそもなぜ真剣が使われていたのかという疑問ですが、迫力を出すためにスタッフが勝手に真剣を用意したそうです。鴈龍太郎はそれが真剣であることを知らなかったとされています。裁判でもその主張が認められました。

なぜスタッフが勝手に真剣に変えてしまったのかはよく分かりませんね…。


まとめ

今回は、鴈龍太郎(がんりゅうたろう)さんの若い頃についてまとめてみました。

最後までご覧いただきありがとうございました。



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