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長崎の原発放射線データ改ざんは男性主任研究員に責任転嫁?黒幕がいて上司が指示した?

佐賀県の玄海原子力発電所周辺の放射線量などを測定する、長崎県環境保健研究センターが公表していた放射線量のデータが、改ざんされたものだったと報道がありました。

この改ざんはすべての業務を担当していた、係長級の男性主任研究員(36)が1人で行っていたとのことです。


長崎県環境保健研究センターが放射線データを改ざん

報道にあったのは、

長崎県環境保健研究センターが公表していた放射線量のデータが改ざんされたものだった

といった内容。

この長崎県環境保健研究センターは、佐賀県の玄海原子力発電所周辺の放射線量などを測定しているようです。

そしてデータの改ざんに関しては以下のように報道されています。

センターでは2017年度から2018年度にかけ、放射線の空間線量に関して測定したデータを分析せず、過去の公表データを流用したり、測定自体を行っていなかったケースがあったということです。

一連の改ざんはすべての業務を担当していた係長級の男性主任研究員(36)が1人で行っていました。

県は「放射線の安全安心に関わる正確な情報を伝えていなかった」として謝罪し、再発防止策として、チェック体制の強化などを行うとしています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00010002-ktn-l42

過去の公表データの流用や、測定すら行っていないケースもあったとのことです。

長崎県環境保健研究センターの男性主任研究員は誰?

今回データを改ざんしたと報道されている、長崎県環境保健研究センターの男性主任研究員は、名前等は明かされておらず36歳であることしか判明していません。

これから実名が公表される可能性はまずないでしょう。

それよりも、改ざんが本当にこの男性主任研究員が独断で行ったことなのかが気になります。


黒幕がいてデータの改ざんは上司がやらせた?責任転嫁との声も

前述した通り、今回のデータの改ざんは本当に男性主任研究員が独断で行ったことなのかが気になります。

その背景として、

「一連の改ざんはすべての業務を担当していた係長級の男性主任研究員(36)が1人で行っていました。」

と、たった1人に業務を任せていたと報道されているからです。

このような業務を1人で行なっていたことに疑問ですし、測定データの妥当性などは上の人間はチェックしていたのでしょうか。

真相はわかりませんが、ネットでは同じように責任をこの男性主任研究員に擦りつけているのでは?といった意図の声が多く挙がっていました。

「一連の改ざんはすべての業務を担当していた係長級の男性主任研究員(36)が1人で行っていました」ってホンマか?また一人におっかぶせてるんやないか?

「係長一人でモニタリングはありえないでしょ。こういうずさんな運用をしてる限り、信用できないなー」

「先ず疑問なんだけど、係長級一人でやれちゃう仕事なの?それより上はチェックも出来ないの?」

「長崎県の放射線量データ改竄を見てると日本人に原発の運用は無理なのが分かる。係長一人に責任押し付けて終わり。責任者は責任を取らない。」

これらの他にも多くの方が疑問に思っているようでした。

仮にこの男性主任研究員に責任転嫁といった話になると、とんでもないことになります。

人の命に関わる仕事で全ての業務を1人で担当といったことは、普通に考えてあり得ないことなので、今回の報道に違和感を覚えた方も多いかと思います。

責任を逃れたい黒幕がいてもおかしくないと考えられても仕方ありませんね…。

もっとも、この男性主任研究員が独断で改ざんしていた場合は言うまでもないですが。

また続報があれば追記していこうと思います。



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