未分類

イノシシを窒息死させた長崎市50代男性は誰?かわいそうとの声も

長崎市小江町の岩場で釣りをしていた50代男性が、海から上がってきたイノシシに襲われました。

しかし男性はイノシシを押さえ込み返り討ちにしたとのことで、ネットでは強すぎると話題になっています。


長崎市50代男性がイノシシに襲われるも返り討ちに

24日午後、長崎市小江町の岩場で釣りをしていた50代男性が、海から上がってきたイノシシに襲われた。男性は取っ組み合いの末にイノシシを押さえ込み、顔を海につけて窒息死させた。男性は左脚などにけがをして救急搬送されたが、命に別条はないという。

引用:毎日新聞

報道によると、この50代の男性は岩場で釣りをしていた際に、海からイノシシが上がってきて襲われたそうです。

まず海からイノシシが上がってくる状況が良くわかりませんが、男性も男性でイノシシを窒息死させたといった事実もまた衝撃です。

現場を目撃した通行人から「男性がイノシシと格闘して押さえ込んでいる」と110番したようで、駆け付けた署員がイノシシを組み伏せる男性を発見したようですね。

近くにいた人によると、男性は足をかまれて左の太ももなどを切る大けがをしたようですが、男性は命に別状はなく、市内の病院に搬送され手当てを受けているとのことです。


イノシシを返り討ちにした長崎市50代男性は誰?

画像引用:https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/3494/

取っ組み合いの末にイノシシを窒息死させた男性ですが、今の所は50代の男性としか分かっていません。

しかし50代でイノシシと取っ組み合いができるとは何者なのでしょうか…。

イノシシと言うと「猪突猛進」という成句が出来るほど突進力が強い動物です。その生態は以下のような特徴があるようです。

以下、wikipedia情報。

▼イノシシの生態▼

非常に突進力が強く、ねぐらなどに不用意に接近した人間を襲うケースも多い。

イノシシの成獣は70kgかそれ以上の体重がある上、時速45kmで走る事も可能。

イノシシの全力の突撃を受けると、大人でも跳ね飛ばされて大けがを負う危険がある。

オスの場合には牙も生えているため、たとえ立ち止まっている場合でもオスの場合は鼻先をしゃくり上げるようにして牙を用いた攻撃を行う。

オスの牙は非常に鋭く、訓練された猟犬であっても縫合が必要な大きな裂傷や深い刺傷を負う場合があり、作業服程度の厚さの布も容易に切り裂いてしまう。

牙による攻撃はちょうど成人の太ももの高さに当たるため、人間が攻撃された場合、大腿動脈を破られて失血死するケースが多く、非常に危険である。

メスは牙が短い為、牙を直接用いた攻撃をする事は少ないが、代わりに大きな顎で噛み付く場合がある。

メスであっても小動物の四肢の骨程度であれば噛み砕く程の力があり、遭遇した観光客に噛みついて重軽傷を追わせた事例がある。

これを見る限りかなり危険な動物であるとわかりますが、窒息死させるほどの力があった50代男性の方がある意味やばいですね…。


みんなの反応

中には「かわいそう」との声も。



Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.