コロナウイルス

神奈川の80代女性死亡で政府の責任は?初期対応が遅すぎるとの声も

新型コロナウイルスによる肺炎で、国内初の死亡者が出てしまいました。

ここからさらに死亡者が増加していくことが予想されます。


【コロナウイルス】国内初の死亡者は神奈川の80代女性

速報です。

新型コロナウイルスによる肺炎で、国内初の死亡者が出てしまいました。

現状分かっている情報は、この亡くなられた方が神奈川の80代女性ということのみです。

この報道により、政府はどう責任を取るのでしょうか。


政府の責任は?初期対応が遅すぎるとの声も

こうなることは分かっていましたが、政府はどう責任をとるのでしょうか。

現在様々な声が相次いでいます。(以下、ヤフコメより引用)

「この方は、感染者として入院されていたのでしょうか?その情報も出さないのなら、周囲の人に対し疑心暗鬼になってしまう。」

「感染が確認された上での死亡だったのか死亡してから感染が確認されたのか大きな違いがあると思う」

「水際対策とかは、もう、手遅れかもね。政治家も行政も役に立たないので、国民一人一人が感染予防をするしかないね。」

「死んでからコロナへの感染が気づかれるとは…肺炎の時点で検査はできなかったのでしょうか。今から爆発的にウイルス感染者増えるのでしょうね」

「80代だと抵抗力もかなり落ちていたり、持病もあったりで、誤嚥性肺炎でもなくなる方は多いですが…。ただ神奈川でも新型コロナウイルスが蔓延していると言うことですね。パンデミックの始まりですかね。」

「ついに死亡者が出たな。今後、更に死亡者は出てくるだろう。今回は80代の女性だから、体力的に弱かったのだろうとか、持病があったのだろうとか、言い訳があるだろうが、40代以下の死亡者が出たとき、一気に危機感が日本中で高まるだろうな。」




新型コロナウイルスに対して政府が取った緊急対策

現状分かっている政府の対策は以下になります。(NHK WEB NEWSより引用)

簡易検査キットやワクチンの開発促進などで予防と診断、それに治療法の確立を目指すとともに、中小企業の資金繰り支援で緊急の貸し付けなどを行うため、5000億円を確保する。

検査体制を強化するため、国立感染症研究所に一度で判定できる検体の数を大幅に増やすシステムを整備し、全国に83ある地方衛生研究所でも迅速な検査を目指す。

また治療体制を強化するため、国立国際医療研究センターなどで重症患者に対する治療法の開発を加速するほか、各都道府県に感染の疑いがある人を診察する外来の設置を要請し、必要な財政支援を行う。

さらに簡易検査キットや抗ウイルス薬、それにワクチンなどの開発を民間企業とも連携して進め、予防と診断、治療法の確立を目指す。