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黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴・経歴・不祥事まとめ!処分は訓告で非難殺到!

新聞記者らと賭けマージャンをしたとして、東京高等検察庁の検事長でもある黒川弘務(くろかわひろむ)氏(63)が辞表を提出しました。

  • 処分は「訓告」
  • 退職金は満額7,000万円支給

と、事の大きさからは考えられないもので、世間は謎と怒りに包まれている状態です。

今回はそんな黒川弘務(ひろむ)検事長はどんな学歴で、どんな経歴があったのか、また賭けマージャンでの辞職について調べてみました。



黒川弘務(ひろむ)検事長のプロフィール

黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴 経歴
名前 黒川弘務 (くろかわ ひろむ)
生年月日 1957年2月8日 (63歳)
出身 東京都
職業 検察官、法務官僚
出身校 東京大学法学部

黒川弘務氏は東京都出身

東京大学を卒業し、地方検察庁に勤務。最終的には東京高等検察庁検事長へ。

趣味は犬の散歩

仲間内や自宅近所では熱心な「愛犬家」として知られているようです。

2020年3月20日にはFRIDAYにより、犬の散歩をする姿が激写されていました。

黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴 経歴

東京の一軒家で3匹の犬を飼っており、休日の午前中にゆっくり散歩を楽しむことが日課となっているようです。


黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴

黒川弘務検事長の学歴をご紹介します。

黒川弘務(ひろむ)検事長の出身高校

黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴 経歴

黒川弘務検事長の出身校高校は、早稲田高等学校

東京都新宿区にある、完全中高一貫の私立男子校です。

毎年、推薦入試を利用して、約半数の生徒が早稲田大学へ進学しているようです。

黒川弘務(ひろむ)検事長の出身大学

黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴 経歴

黒川弘務検事長の出身校大学は、東京大学です。

誰もが知る日本でトップの大学ですね。

1981年に、東京大学法学部第1類(私法コース)を卒業しています。


黒川弘務(ひろむ)検事長の経歴

黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴 経歴

▼黒川検事長経歴▼

1983年〜
・検事任官、東京地方検察庁検
・新潟地方検察庁
・名古屋地方検察庁
・青森地方検察庁

2001年12月
・法務省大臣官房司法法制部司法法制課長

2005年1月
・刑事局総務課長

2006年7月
・大臣官房秘書課長

2008年1月
・大臣官房審議官

2010年8月
・松山地方検察庁検事正

2010年10月
・大臣官房付に異動、検察の在り方検討会議事務局を担当

2011年8月
・大臣官房長

2016年9月5日
・法務事務次官

2019年1月18日
・東京高等検察庁検事長

2020年5月22日
・東京高等検察庁検事長辞任

黒川弘務氏は1981年に東京大学を卒業後、1983年から新潟・名古屋・青森などの地方検察庁に勤務しました。

のちに法務省に異動し、司法制度改革で中枢的な役割も担っています。

また小泉純一郎内閣の下で推し進められた司法制度改革では、板東久美子(元文部科学審議官)とともに司法制度改革の実務も担いました。

2019年には東京高等検察庁検事長へ。

検事長の定年は63歳ですが、もともとは誕生日前日の2020年2月7日に退官する予定でしたが、定年後も半年間勤務延長されることとなります。

この決定に対して違法であるとの批判も相次ぎましたが、

  • 森雅子法務大臣からは「検察庁の業務遂行の必要性に基づき引き続き勤務させる」
  • 安倍晋三内閣総理大臣も「法務省として人事を決定した」

とし、実際に勤務が延長されています。

後々は、最高検察庁の検事総長に起用される道も報じられていましたが、2020年5月20日、新聞記者との賭けマージャンの事実が明らかとなり、二日後の22日には辞任となりました。


黒川弘務(ひろむ)検事長は賭けマージャンで辞任

黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴 経歴

最高検察庁の検事総長に昇りつめようとまで、出世街道を歩んできた黒川検事長ですが、2020年5月20日に、新聞記者との賭けマージャン疑惑が週刊文春により報じられました。

報道内容は以下の通り。

  1. 産経新聞社会部記者や朝日新聞の元検察担当記者らと賭けマージャン
  2. 4人が集まったのは2020年5月1日の緊急事態宣言下
  3. 夜7時半頃に産経新聞A記者の自宅マンションに集合し、午前2時近くまでマージャン
  4. マージャンを終えた黒川氏は、産経新聞の用意したハイヤーで帰宅
  5. 2020年5月13日にも同様に黒川氏はA記者宅に向かい、深夜までマージャン

どうやら黒川検事長は昔から、複数のメディアの記者と賭けマージャンを楽しんでいたようです。

この報道後、黒川検事長は事実を認め、次のようにコメントを出しています。

黒川氏はこの後、高検を通じ、「猛省しています。職にとどまることは相当でないと判断し、辞職を願い出たものです」などとするコメントを出した。 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-00000074-jij-soci

そして2020年5月22日に辞任となっています。

「訓告」処分と退職金7,000万円で世間は怒りの声続出

新聞記者との賭けマージャンが明るみになり、検事長を辞任した黒川氏。

その気になる処分はなんと「訓告」でした。

黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴 経歴

「訓告」は国家公務員の処分でも2番目に軽い処分。

常習賭博であればその処分は2番目に重い「停職」のはずですが・・・

森大臣によれば、マージャンのレートや本人の態度を総合的に考慮した上での処分とのこと。

黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴 経歴

ちなみにこの時のマージャンのレートは、1000点を100円と換算する「テンピン」だったとのことで「必ずしも高額と言えない」と川原隆司刑事局長が述べていました。

さらには退職金について。

処分が「懲戒免職」以外であれば満額支給されるとのことで、黒川検事長には7,000万円もの退職金が支給されるとも。

黒川弘務(ひろむ)検事長の学歴 経歴

この黒川氏の軽すぎる処分と退職金満額支給に、世間は疑問と怒りの声が続出していました。

私たちの税金からこの7000万円という巨額な退職金が、緊急事態宣言下で賭けマージャンをしていた人物に渡ることを考えると、国民の怒りを買って当然ですね。

安倍総理にはまず、なぜ訓告という甘い処分を認めたのかはっきりと説明責任がありますね。

国民が納得のいく処分でお願いしたいところです。



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