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【ラジカセ】松崎順一のwiki風プロフィール!活動や経歴は!?

2019年12月10日(火)放送の「マツコの知らない世界」で、カセットテープの世界と題して松崎順一さんがフォーカスされています!

この時代にカセットテープ!?と思う方も正直いらっしゃると思いますが、実はそのブームが再来しているとのことで、カセットテープの魅力を語ってくれています。

現在はカセットテープに関する様々な活動をされている松崎順一さん。

知らない方も多いはずなので、今回は松崎順一さんについてまとめてみました!

松崎順一さんのプロフィール

名前 松崎順一
生年月日 1960年生まれ
職業 家電蒐集家
SNS facebook
サイト デザインアンダーグラウンド

松崎順一さんは、幼少期から「秋葉少年」としてラジオの製作・電子工作・アマチュア無線等を趣味に家電と親しまれてきました。

そしてデザイン学校を卒業後、20年間のインハウスデザイナーを経て2003年に「デザインアンダーグランド」を設立されています。

番組ではカセットテープを5万本も所有していると紹介されていましたね!レトロ家電が本当に大好きなお方です♪


松崎順一さんの主な活動は?

松崎順一さんの主な活動は、1970年代以降の国内・海外を問わない近代家電製品(主にラジカセ)を、蒐集・整備・カスタマイズ等や家電を使用したイベント企画・ラジカセを使用したアート展等、単なるリサイクルではなく、アップサイクル、クリエイティブ・リユースを展開する、といった活動をされています。

最近では特に、デジタル世代へのアナログ家電の持つ魅力をカルチャーとして伝える活動を広範囲に展開しているようです。


松崎順一さん主宰のデザインアンダーグラウンドとは?

この「デザインアンダーグランド」というサイトは、DUG主宰・家電蒐集家の松崎さんが趣味でこだわる日本製ラジカセやレトロ家電の魅力を日々、余すことなくお伝えするレトロ家電大好き人間の為のサイトだそうです。

私も拝見させていただきましたが、レトロ家電が好き過ぎるのがビンビン伝わってきます!

また、ご本人サイトのプロフィールにはこのように書かれていました。

古いものこそ価値創造の原点として「何故、過去の家電なのか!?」という自問自答に現代のプロダクツが失った物が過去にありとの認識で、レトロフィッターとして日々廃棄された家電の発掘作業を通して、日本はのみならず世界へ古い家電を収集し廻り現代に蘇らせている。現在、主としてラジカセをベースとしてアナログ作品を通して未来の家電のあり方を提案をしている。

幼少期から家電と向き合ってきて、今でも趣味の家電を仕事にしている姿はとても尊敬できますし、本当に好きなことを職業にしているところは理想の生き方だなぁと考えさせられましたね。


家電の買取にも対応している

ちなみに現在はラジカセを主に取り扱っているようです。「デザインアンダーグランド」ではラジカセの買取オーディオの修理などもされているようで、興味のある方はぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか♪


松崎順一さんはどんな経歴があるの?

松崎順一さんは今までにどんな経歴があるのでしょうか?

デザインアンダーグランド」を覗いてみると、そこには凄まじいほどの活動内容や雑誌掲載などが載っていましたので一部紹介させていただきます!

活動内容については本当に書ききれないぐらいのボリュームだったので、サイトをご覧になってください(笑)

雑誌・番組での関わりに関しては、以下のような誰もが知る雑誌や番組で関わっていました!

【雑誌掲載】

朝日新聞・モノマガジン・日刊ゲンダイ・週間新潮・BIG TOMORROW その他多数。

【家電協力番組】

プロジェクトX・アメトーク・ぷっすま・アイドリング その他多数。

【家電協力雑誌】

週間ヤングジャンプ・サイゾー・To Magazine その他多数。

あんな雑誌やこんな番組で関わっていたんだと思うと、凄い功績ですし、好きなことで活動できていて本当に羨ましいと思いましたね!


まとめ

今回は、松崎順一さんについてまとめてみました。

幼少期から好きなことを、今でも変わらず夢中になっているところが本当に素晴らしいと思いましたね。

そして様々なイベントを開催し、メディアにも多数取り上げれている実績も尊敬できます!

この生き方に個人的には拍手喝采です。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。



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