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【フェンシング】マックスハルトゥングのwiki風プロフィールと経歴(ドイツ代表)

2020年3月22日、フェンシングのドイツ代表マックス・ハルトゥング選手が、東京オリンピックが予定通りに行われるのであれば出場を辞退すると表明し、話題となっています。

そこでこの選手について知らない方も多いと思いますので、マックス・ハルトゥング選手についてまとめてみました。


【フェンシング】マックス・ハルトゥングが東京五輪を辞退?

今回マックス・ハルトゥング選手が注目を浴びたのは、

新型コロナウイルスの感染拡大により開催が危ぶまれている東京五輪について、予定通り開催する場合は出場を辞退する

と表明したことにあります。

3月22日に放送されたドイツのテレビ番組で「練習ができず(五輪に)照準を合わせることができない」と悩みを打ち明け、辞退を決めたことには「胸が張り裂けそうな思い」と語っています。

200人近い選手の中で唯一ハルトゥング選手だけが五輪の出場辞退を表明したとのことで注目されています。

今回はそんなマックス・ハルトゥング選手について調査しました。


マックス・ハルトゥングのwiki風プロフィールと経歴

マックス・ハルトゥングのプロフィール

  • 名前:Maximilian Hartung
  • 生年月日:1989年10月8日
  • 年齢:30歳(2020年現在)
  • 身長:190cm
  • 体重:88kg

マックス・ハルトゥングの経歴

マックス・ハルトゥング選手はアーヘンで生まれです。

両親は2歳のときにドーマーゲンに移り、8歳のときにフェンシングを始めたようですね。

彼の主な経歴としては以下が挙げられます。

▼マックス・ハルトゥングの経歴▼

2009年
ベルファストのジュニア世界チャンピオン

2010年
ライプツィヒでの欧州選手権で銅メダル

2011年
・イタリアのパドゥアW杯で銅メダル
・シェフィールド欧州選手権で銅メダル

2012年
・夏季オリンピックで男子サブレに出場も、ハンガリーのアロンシラージーによって準々決勝で敗れる

2013年
・世界選手権でロシアのベニアミン・レシェトニコフに準々決勝で敗れる

2014年
・世界選手権でルーマニアのティベリウ・ドルニセアヌに敗れる
・サーブル団体で金メダル獲得

2016年
・リオデジャネイロ五輪で銀メダリストのDaryl Homerに敗れる

以上がマックス・ハルトゥング選手の経歴や成績ですが、年齢も30歳だけあって結構ベテランなのでしょうか。

多くの経験をしてきていることがわかりますね。

2011年から12年にかけては世界ランキングで13位を獲得して、2014年の自己ベストを記録しているようです。

フリードリヒスハーフェンのツェッペリン大学で社会学、政治、経済を研究しているとの情報もありました。



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