コロナウイルス

名古屋高速道路の料金所閉鎖はどこで期間はいつまで?再開は3月上旬か

名古屋高速道路の料金収受会社の男性事務員が、新型コロナウイルスに感染したことが発表されました。

この影響で、名古屋高速道路の料金所6箇所が閉鎖されました。


名古屋高速道路の男性事務員がコロナウイルスに感染

感染が確認されたのは、料金収受会社の男性事務員です。

この方は料金収受会社の職員ですが、料金所には勤務していないことが分かっています。

名古屋高速道路公社は、濃厚接触したとみられる収受員ら52人を自宅待機とし、料金所6カ所を閉鎖したとのことです。


名古屋高速道路の閉鎖された6箇所の料金所はどこ?

名古屋高速道路の閉鎖された6箇所の料金所については以下の通りです。

▼料金所閉鎖情報▼

【4号東海線
六番北入口:料金所番号「311」
六番南入口:料金所番号「302」
木場入口:料金所番号「303」
船見入口:料金所番号「313」
東海新宝入口:料金所番号「314」

【5号万場線】
烏森入口:料金所番号「402」

名古屋高速道路をご利用の際は、上記6箇所の料金所以外でお願いいたします。

またETC専用入り口も利用できませんのでご注意くさい。


名古屋高速道路の閉鎖された料金所とETCはいつまで閉鎖?

閉鎖された6箇所の料金所ですが、以下のように報道されていました。

1日当たりの交通量から影響が少ない料金所を選んだということで、閉鎖は来月上旬まで続く見通しです。

引用:NHK NEWS WEB

閉鎖は来月上旬とのことですので、2020年3月上旬までは閉鎖すると考えて良さそうです。

この閉鎖期間が早まる可能性はあるかもしれませんが、正式な情報は公式のアナウンスを都度確認しましょう。


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