薬物

樋口弘晃(日大ラグビー部)の薬物(大麻)入手ルートはどこ?学生寮で栽培?

日本大学ラグビー部の部員の男が、東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして逮捕されました。

今のラグビーブームに水を差す事件ですが、この学生はどこから薬物(大麻)を入手していたのでしょうか。

それとも学生寮で栽培していたのでしょうか。

今回は過去の事例から推測してみました。


日大ラグビー部の樋口弘晃が薬物(大麻)所持で逮捕

日本大学ラグビー部の部員の男が、東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして逮捕された。

日本大学ラグビー部の部員で文理学部3年の樋口弘晃容疑者(21)は18日、渋谷区の路上で大麻を所持していた疑いがもたれている。警視庁によると、樋口容疑者を不審に思った警察官が職務質問したところ、大麻が見つかったということだ。樋口は取り調べに対し「自分で使っていた」と容疑を認めているという。

引用:yahooニュース

逮捕された樋口容疑者はだいぶキメていたのでしょうか、行動が挙動不審だったようです。

自分で使っていたとのことですが、他の部員にも関与があってもおかしくないですね。

過去には同様の事件があり、最初逮捕されたのは2名でしたが、その後の調査で12名の他部員が大麻を使用していたことが明らかになっています。

今回の事件でも芋づる式に逮捕者が出る可能性はありますね。


樋口弘晃の大麻入手ルート(経路)はどこから?

大麻の入手ルートについて、今の段階では判明していませんがある程度考えることができます。

東京都・渋谷区の路上で逮捕

今回の報道によると、

「日本大学ラグビー部の部員の男が、東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして逮捕された。」

とありますので、渋谷で入手した可能性があります。

2019年に逮捕された某女優も、渋谷のクラブで使用していたと報道がありましたし、渋谷にはそういった売人的な人が多いのかもしれません。

樋口容疑者もそのような人から購入した可能性はあります。


2007年の関東学院大学のラグビー部員は渋谷で入手

今回と同様の事件が過去にありました。

2007年の関東学院大学のラグビー部員2名が、大麻取締違反の容疑で逮捕されています。

この2選手は、渋谷で入手した大麻草の種をマンションで栽培した容疑です。

こちらの事件では渋谷で入手したと判明していますので、今回逮捕された樋口容疑者も渋谷で入手し、渋谷で逮捕といった形かもしれません。

推測すると、

渋谷で入手 → 渋谷で使用 → 挙動不審で現行犯逮捕

のような流れが想像できます。入手ルートは渋谷の売人もしくは友人・仲間の可能性がありますね。


樋口弘晃は薬物(大麻)を学生寮で栽培?

樋口容疑者は大麻を使用したことの他に、大麻を自分で栽培していた可能性もあります。

というのも、前述した関西学院大学の逮捕された2名は、大麻草の種の状態からマンションで栽培しています。

樋口容疑者は学生寮に住んでいたということですので、そこで大麻の栽培をしていた可能性を考えることができますよね。

学生寮で堂々と栽培していたらすごい勇気だとは思いますが…。

現在、警察によりその学生寮の家宅捜索が行われているようですので、追加の情報が出て来次第追記していきます。


過去には公園で大麻を栽培していた事例も

過去にはこんな事例もありました。

2008年、東京都の葛飾区立公園で大麻を栽培していたとして、男性(23)が大麻取締法違反(栽培)容疑で逮捕されています。

男は「自宅で栽培していたが、手狭になったので公園でもやるようになった」と供述していたと言います。

自宅で大麻を栽培するだけでなく、なんと公園で栽培していたという内容です。

大麻は普通の人にはただの草にしか見えないようですが、分かる人には分かるようです。公園で堂々と栽培とは恐れ入ります。


まとめ

今回は、日大ラグビー部:樋口弘晃の薬物(大麻)入手経路(ルート)についてまとめてみました。

個人的には、渋谷で売人や友人から譲り受けたものを使用していたと思いますね。

学生寮での栽培はないとは言い切れませんが、今後の報道で分かり次第追記して行きます。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。


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