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【画像】世界ふしぎ発見のフランス灯台街道はブルターニュ半島!世界遺産もあり!

2020年1月18日(土)21:00から、「世界ふしぎ発見!海と風が織りなす絶景 フランス灯台街道」が放送されます。

今回はフランスの灯台街道ということで、番組で紹介されるであろう灯台や地名について調査しました。

中には世界遺産の灯台もあり、大変魅力的なものなかりでした。


「世界ふしぎ発見!」1月18日放送概要(フランス灯台街道)

2020年1月18日の放送は、フランス灯台街道についての内容です。

番組のCMなどでは、以下のようなフランスの灯台の写真が出ていました。

今回ミステリハンターを務める依吹怜(いぶきれい)さんは、番組HPで以下のように語っています。

「灯台の密度が世界一で、不思議な灯台が連なる、ブルターニュ半島の灯台街道を取材してきました!ただ取材前は、灯台というと少し暗い感じや、サスペンスドラマのクライマックスに出てくるようなイメージが私にはあって…(笑)。」

ということで、取材したのはフランスのブルターニュ半島の灯台街道と分かりましたので、こちらについて調査してみました。


「世界ふしぎ発見!」フランス灯台街道はブルターニュ半島

ブルターニュ半島は、フランス北西部、ヨーロッパ大陸の北西に突き出た半島にあります。

ブルターニュの海岸沿いは、世界で最も多くの灯台が集中する地域とされています。特にフィニステール県(Le Finistère)が最高記録を誇ります。

ここには様々な灯台が存在しますので、いくつかご紹介しますね。


ジュマン灯台

まず一つ目は「ジュマン灯台」です。

番組でミステリーハンターの依吹怜さんが「波で灯台が飲み込まれそうです!」と言っていましたね。

ジュマン灯台の灯台守たちは、波が寄せると灯台が動くのを感じるそうです。

激しい海の中に孤立しているために不安なことこの上なく、灯台で働く船員たちにからは「地獄」と呼ばれているそうです。


コルドゥアン灯台(世界文化遺産)

二つ目は、「コルドゥアン灯台」です。

行けるチャンスは1日1回の干潮時のみで、「海のベルサイユ」と呼ばれています。

この辺は海流が移動するため、この時代多くの船が遭難しました。それを理由に海を照らす灯台を建設することにしたとされています。

また、1862年にパリのノートルダム寺院と同時に、ここの灯台が歴史遺産と認められています。

wikipediaによると、2002年に世界文化遺産に記載されているとも書かれています。


リール・ヴィエルジュ灯台

三つ目は、「リール・ヴィエルジュ灯台」です。

こちらは船で到着した後、紺碧の乳白ガラスの壁に囲まれた365段もある美しいらせん階段を昇らなければなりません。

しかし82.5メートルというヨーロッパ随一の高さを誇るこの灯台の頂上からの眺望は、アベール地方とその険しい海岸線の息を呑むような景観が臨めるといいます。

石でできた灯台としては世界でトップの高さです。


コレアック灯台

最後は「コレアック灯台」です。

光達距離が59キロメートルもあり、世界で最も明るい灯台の1つになります。

アルモリック地方自然公園内にある、ブルターニュの島々の中で最も人の手が入っていないウエサン島の5灯台のうちの1つです。

コレアック灯台では巨大なランプのほか、石炭によるランプ、フレネルレンズや放電灯など800点もの関連品が展示されていて、 3世紀に渡る技術の変遷を見学することができます。

こちらも番組HPで紹介されていました。見た目も同じなのでコレアック灯台で間違いなしでしょう。


まとめ

今回は、「世界ふしぎ発見のフランス灯台街道はブルターニュ半島!世界遺産もあり!」についてでした。

フランスのブルターニュ半島には様々な灯台があり、とても魅力的なものが多いです。

時間とお金さえあればぜひ行ってみたいと思いましたね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。



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