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水牛ポリスって何??マラジョ島では人口より多い水牛がパトロール!?

2019年12月7日の「世界ふしぎ発見!」で水牛ポリスについて放送されました。

水牛ポリス!?と思った方は多いと思いますが、なんとブラジルのマラジョ島という島では水牛に跨ってパトロールをしているんです!

なんでもその島では人口よりも水牛の数の方が多いそう。そんなマラジョ島での水牛ポリスについてまとめてみました。

マラジョ島では水牛に乗って警察がパトロールする

マラジョ島では警察が水牛に乗ってパトロールをします。

そもそもなぜ水牛!?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、マラジョ島では古くから島の産業として水牛の飼育があります。

そしてマラジョ島の水牛の数は約60万頭と言われ、マラジョ島の人口(20万人)よりも多いんですね。

マラジョ島について

アマゾン河にある世界最大の中州で九州ほどの大きさを誇ります。全体が低地で湿地と熱帯雨林が広がっていて、雨季には冠水するところが多く、ヨーロッパ産の水牛とアジア産の水牛を交雑したマラジョ島独特の水牛がこの環境に適応しています。

ですのでマラジョ島では、人々の生活と密接に関係しています。

このように荷物を運ぶ水牛が一般的ですが、その延長戦上で水牛ポリスなるものが考えられたのではないでしょうか。


水牛に乗って警察がパトロールする理由

ではなぜ水牛に乗ってパトロールするのでしょうか?普通に考えてこんな動物が街を歩いていたら恐ろしすぎると思いますが(笑)

でも実はそこが理由かもしれません。威嚇する為に水牛に乗ってパトロールするのであれば凄い効果があると思いますからね!

ちなみに野生の水牛ですがこんな性質があります。

大きな角を持つ野生のスイギュウは怒りだすと極めて危険な存在となり、成長した雄牛にはトラなどの捕食者も滅多に襲いかからない。

引用:wikipedia

水牛って虎でも襲いかからないほどの動物だったんですね…。めちゃくちゃ凶暴なようですが、マラジョ島ではきちんと飼育されている水牛なので大丈夫なのでしょう。

また、ツイッターでも水牛ポリスについて話題になっていましたのでご紹介します。

やはり威嚇効果がものすごいようですね。とはいえこんな動物に追いかけられても困りますね(笑)

具体的にどうのようにパトロールしているかは、番組終了後にまとめようと思います。


水牛ポリスについてネットの声

男性
男性
これはいかついw
女性
女性
水牛というか牛って上に人を乗せることができるんだ… 牛車とか農耕用として使うのはよくあるけど、馬みたいに乗る運用は初めて見た。 
男性
男性
あまり移動手段として一般的じゃないのは何故なんでしょうね
女性
女性
水牛ポリス・・・かっこいい 
男性
男性
島だからこそだけど、パトカーで来られるよりも恐ろしいかもしれない。




まとめ

今回は、マラジョ島の水牛ポリスについてまとめてみました。

なかなかのイカつい動物ですが、古くからの産業で人と水牛の密接な関係があったようですね。

調査するにあたって色々と勉強になりました。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。



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