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ワニは電通案件?100日後に死ぬワニはステマ?映画化は冷めるとの声も

2020年3月20日、「100日後に死ぬワニ」が最終回の100日目を迎えました。

”100日後に死ぬ”というコンセプト通り、ワニくんは交通事故で死んでしまいましたが、本作はとても大きな反響を呼びました。

そんな感動の作品でしたが、実は裏で電通が絡んでいたのではないかとのことでネットでは話題になっています。


【100日後に死ぬワニ】が最終回を迎える

【100日後に死ぬワニ】は2019年12月12日にスタートし、2020年3月20日に最終回の「100日目」を迎えました。

作者のきくちゆうきさんは、本作品に対する思いを以下のように答えています。

「『いつか死ぬ』生きているということはいつか死ぬということ。自分の『終わり』や周りの人の『終わり』それを意識すると、行動や生き方がより良い方向にいくのではないか。ワニを通してそれらを考えるきっかけにでもなればいいなと思っています」と作品に込めた思いを説明。

引用:https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1051636

ワニが死ぬ100日後が迫るにつれてどんどん注目されていましたし、実際に100日目の最終回を見終わって感動した方は大勢いるかと思います。

「死」について考えさせられる作品でしたね。


【100日後に死ぬワニ】は電通案件でステマ?裏で絡んでいたと話題に

この感動作品「100日後に死ぬワニ」ですが、前述した通り、裏で電通が絡んでいたのでは?と話題になっています。

この他にも、

  • ワニ電通案件とかまじ?
  • ワニ電通案件で一気に冷めた

などといった声も多く挙がっています。

それもそのはず、100日目の最終回が終わるや否や一気に商売っ気が出てきたからです。


最終回後に公式ツイッターからグッズ販売開始

3月20日、きくちゆうき氏からの100日目の投稿後、同日間も無く「100日後に死ぬワニ 公式」といったアカウントからグッズ販売サイトがツイートされています。

こちらは「100ワニコレクション」とのことで、1回550円のガチャ的な要素のグッズ販売のようです。

ワニ電通案件

コンビニにある一番くじのようなものですね。

ロフトでもグッズ販売開始

こちらも3月20日のお知らせで、「ロフト」にてグッズを販売するとの宣伝です。

こちらは現状以下の店舗が対象のようです。

渋谷ロフト
3月21日(土)〜4月24日(金)

ロフト名古屋
3月21日(土)〜4月24日(金)

梅田ロフト
3月21日(土)〜4月5日(日)

書籍化の決定

4月8日に「100日後に死ぬワニ」と題する書籍が発売されるようです。

映画化を発表

そして映画化も発表されました。

こちらはまだ実写かアニメかの詳細は明かされていません。

と、このように「100日後に死ぬワニ」100日目の最終回の投稿から瞬く間に商売っけが出ていて、冷めてしまった方もいるようですね。

そしてこの「100日後に死ぬワニ」の公式アカウントは、株式会社ベイシカという会社が運営していて、取引先に電通が入っていたことから、”電通案件”と言われているようです。

ワニ電通案件

株式会社ベイシカのHPの取引企業には電通が↓

ワニ電通案件画像引用:https://www.basica.co.jp/company

これだけのグッズや書籍に映画と話が進むには、かなり前からきくち氏に接触していたのではないでしょうか。

きくち氏の「100日後に死ぬワニ」初投稿から目をつけていたとなると、流石は広告最大手ですね。

しかしこれはただ単に取引企業に名前が入っているだけで、実際に電通が絡んでいると言う証拠にはなりません。

実際に、いきものがかりの水野さんは「電通さんは絡んでいない」と発言されています。

さらにベイシカの運営の方が、きくち氏と関わった経緯などを以下で話されています。

ここでは、「ベイシカはできてまだ2年」「電通さんには見向きもされない」と述べられています。

これらから「100日後に死ぬワニ」は電通案件ではないこと言うことが濃厚ですね。


ワニ映画化は冷めるとの声も

3月20日に発表された内容で、特に映画化は大きな話題となっています。

その反面「ワニ映画化は流石に冷める」といった意見も出ています。

感動から一転、金の匂いがする動向があっただけに冷めてしまう方もいたようですね…。


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